岐阜県関市の
産業用織物メーカー

会社情報

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Greeting 代表挨拶

織物技術を基盤に、
モビリティ空間を
創造する企業へ

関織物は1987年の創業以来、繊維の街・岐阜県関市で、鉄道車両やバスのシートなどに使われる「モケット生地」を製造してきました。製織から仕上げ加工までを一貫して担える国内唯一の企業として、長年の伝統と技術を守り続けています。決して目立つ製品ではありませんが、移動空間の安心と快適さを支えるうえで、欠かせない存在です。

公共交通機関を取り巻く環境は、時代とともに変化しています。それにともない、デザイン性、環境負荷の低減、多様な利用者への配慮など、製品に求められる役割も多様化しています。

私たちが目指すのは、単に生地を製造するだけでなく、モビリティ空間そのものの価値を創造する企業です。2022年にはSUMINOE GROUPの一員となり、グループの総合力を活かした、より幅広い提案やものづくりが可能になりました。

これからも織物技術を原点に、より安全で快適な移動空間の実現を目指し、社会とお客様の信頼に応え続けます。

代表取締役社長 青山 雅一

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会社概要

会社名 関織物株式会社
設立 1987年3月25日
所在地 〒501-3263
岐阜県関市広見739-2
電話番号 0575-24-5505
(受付時間:平日9:00〜17:00)
FAX番号 0575-24-5585
資本金 1,000万円
従業員数 47名
事業内容

ジャカードおよびドビーモケット・
ジャカード織物の生産・販売

役員一覧
代表取締役社長 青山 雅一
取締役 長井 昌也
取締役 鶴賀 政高
監査役 白井 紀子
工場紹介
第1工場 敷地 1,063坪(3,508㎡)
建物 692坪(2,284㎡)
第2工場 敷地 833坪(2,748㎡)
建物 448坪(1,478㎡)
第3工場 敷地 452坪(1,492㎡)
建物 209坪(690㎡)

History 沿革

  1. 1987年

    関織物株式会社を設立

  2. 2001年

    高速ジャカード織機6台を導入し、織物生産を開始

  3. 2009年

    中部経済産業局に「ジャカードモケットの研究開発」が受理される
    ジャカードモケットの高感性化、省力生産技術の開発・実用化に取り組む

  4. 2010年

    第2工場を新設し、モケット加工を開始

  5. 2016年

    第3工場を新設し、モケット生産設備を増設

  6. 2022年

    SUMINOE株式会社の100%子会社となる

Access アクセス

お車でお越しの場合
  • 東海環状自動車道「関広見IC」から車で約3分
公共交通機関でお越しの場合
  • 関シティターミナル(長良川鉄道関駅西口)から
    岐阜バス・関板取線で約20分→「広見北山」で下車
    「広見北山」バス停から徒歩約7分

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